『「小さいことは美しい」シンプルな暮らし実践法』読みました

  • 2011年11月3日
  • 家事
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丹羽順子さんのこちらの本を読みました。

私も、買わない、ものを増やさない、手間をかける生活を目指してます。
節約したくてそんな暮らしを目指すようになったけど、
毎日お弁当つくったり、モノを買うときにはよく考えて、買い物を減らしたり、
そういうのって、ストレスたまるかな。。。私に続けられるかな。。。
って思ってたんですよ。
でも、始めてみると、お料理が嫌いだった自分が、
毎日お弁当を持って行くのが楽しくなってるし。
服を買うのも、お手頃価格の服でも、探すとかわいいのたくさんあって、
そういうのを時間かけて探すこと自体が楽しくなってきたり、
お手頃な服でも「これかわいいね!」って意外と褒めてもらえるし。
んで、「お金かけてないのにこんなにおいしいもの食べ、かわいいものもある!」
っていう、お得にこんなに!っていう満足感がすごい。
なーんだ、節約けっこう楽しいじゃん、と思っているのです。
丹羽さんの本を読んで、この暮らしが楽しい理由にさらに気がつきました。
買わない、持たない、ひと手間かける暮らしは、けっこう、「心地いい」んですよ。
モノを買わないのはそれだけ、お気に入りのものだけに囲まれる暮らしに近づける訳だし、
買わないでつくるのって、食べるものだったら絶対その方がおいしいし、
モノだったらそれだけ愛着がわくだろうし。
着られなくなった服をリメイクとか、まだ私はしたことないけど、楽しそう!
それから、丹羽さんの、働きすぎない生活がいいっていうのも私も大賛成。
わたしはフリーの丹羽さんと違ってサラリーマンなので、
丹羽さんのように「わくわくしない仕事はお断りする」ってのはできないけど、
会社にいて自分の健康を損ねてまで働きすぎるのって、よくない。
組織の仕事って、いちおう、他の人と交代してもできるようになってるけど、
自分の健康は、誰も代わりになってくれる人はいませんからね!
丹羽さんはさらに、自分の暮らしのことだけでなく、
地域の人とつながりのある暮らし、
小さなお金で人助けができるマイクロファイナンスのこと、
xChangeっていう物々交換パーティーを主催したり、
もっと広い視野で小さくてシンプルな暮らしを考えておられます。
わたしはまだやっぱり節約したくて、
ローンを返すまではお金にとらわれ続けると思うんだけど、
丹羽さんの本に書いてあるシンプル生活は、
お金がものさしじゃなくて、心地よさがものさしなので、
誰が読んでも共感できるんじゃないかな!
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