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40代女の年賀状じまい。例文も。やったことやみんなの反応

今年2021年の年賀状は出しませんでした。

去年の年末にこんな記事を書いています。

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出していた頃は毎年、年賀状ブルーになってた

やめる決心をするまでの数年、年賀状やめられないかなあ?ってことがうっすらと頭の中にはあったんですけど。

「年賀状でしか繋がれない知人もいるし、たった30枚くらいのことだし、出した方がいいよね」と、は速攻で頭の中で打ち消して。

そして今くらいの時期から「年賀状書かなきゃ。。。書かなきゃ。。。いつやるの。。。今じゃない(T ^ T)」

ってずーっとずーっと、年賀状作業をやる日までブルーを引きずる。

そういうことを繰り返していましたねえ。

実際30枚ほどの年賀状を作のは、1日か2日、週末を使えばできてしまいました。

年賀状を書く作業よりも、「年賀状を書かないと行けないというブルーな気持ち」の方が問題であって。

年賀状を出さない決心ができたのは去年の今頃

わたしの場合だと、年賀状を買ってくるのは11月の終わりとか12月の初めでした。

うち、郵便局勤務だった親戚いたんですね。「今年は何枚買う?」っていう連絡が来て、その流れで注文するというわけ。

それが、その親戚の郵便局勤めがなくなって、年賀状購入のお誘いが来ませんでした。

いつもだったら12月に入ったくらいだともう手元には購入済みの年賀状が会ったわけですけど、去年はそうではなかった。

12月の上旬までは、年賀状を出さない決心はできてなかったと思います。

ブログを書くのも読むのも好きなんですが、好きでよく拝読してるブログさんが、今くらいの時期に「年賀状やめました」って記事を書いてくださってたんですよね。

年賀状まだ買ってない&「年賀状って辞めれるんだ」と感じることができたこと

それが重なって「わたしもやめる!」って決心することができました。

やめる決心先行でアクションができなかった

年賀状は作るのも大変だけど、やめると決めたら今度は「やめるの知らせなきゃ。。。」とまたブルー。

そうだ、どうやってやめるか考えるのが面倒だからこれまで辞めなかったんだ!ってそこでやっと気がつく。

自分の中で、何も知らせずにパタっとやめるっていうことが怖くてできなかったんですよ。

こういうのも対人恐怖症の一種かなあ。要はいい顔したいんですよね、人に対して。

そしてやめる連絡が完了するまで、ブルーが続いたわけです。。。

年末休暇直前の週末にできたこと

LINEで繋がってる友達には、LINEで年賀状を出さない表明をしました。

繋がっている友達の中で、9人は大学の友達でつくってるグループLINEに参加してるので、そのグループに「年賀状は出さないね」って連絡。

グループLINEがあったのはかなり助かってますよね。30数人中の9人、ほぼ3分の1にはこれで連絡が完了するわけですから。

そのほかにLINEで繋がってる人が7人ほど。会社の同期と学校の同級生。7回LINEを出しました。

7回って言っても、連絡する文面を決めて、それをコピペして7回送ればできるわけです。

グループLINEと他の7人のLINEに出して、「了解だよ」のお返事をもらえたのでそれにまたお返事して、しばしLINEで歓談。

LINEで繋がってる友達たちへの連絡は全然気が重くないし、「うちもいつ辞めようかと思ってる。トモはやめるんだね〜」って感じの反応でした。

そうかあ、やっぱ辞めたい人はたくさんいるのね、って分かりましたね。

ていうか、辞めたい人が多数派なのではと思いました。

友達の中には、すでに辞めててお正月には家族写真でLINEの新年挨拶くれる友達もいましたしね。

これで30数人のうちの16人には連絡完了です。

友達がわたしに年賀状を書く前に連絡しなきゃと思ったんですが、数人からは年賀状をもらいました。

わたしが出さなくても、わたしに年賀状を送ってくれるつもりだったのかもしれないし、早めに連絡しててもどのみち年賀状くれたのかもわからないですけど。

そして年が明けてからやっとアクションを

こんなこともブログに書いていました。新年明けて今年の1月5日のブログです。

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結局LINEの繋がりがない親戚や知人には、何の連絡もしないまま急に年賀状を送らないっていうスタイルになってしまいました。

いつも、年が明けてから年賀状をくれる人もいまして。

「年賀状をくれた人に自分も年賀状で挨拶を」っていうように年賀状出してるみたいで、今年わたしが出してなかったからか、届かない人が2、3人くらい。

もらった年賀状は12枚。

12人に寒中見舞いを書きました。

寒中見舞いに、年賀状のお礼と、わたしの連絡先のメールアドレス、LINEのQRコードを印刷しました。

わたしの年賀状じまい文面

文面はうんうん唸って悩んで作り上げたような記憶です。

こんな文面にしました。

おかしな文面かもしれないし、上手に書けてるかもしれないし、これがベストだったのかはわからないですが、年賀状じまいのアクションを起こす方に参考になればと思いアップします。

寒中お見舞い申し上げます

賀状をいただきありがとうございました。

今年から、年賀状のご挨拶を失礼させていただくことにしました。

年始のハガキでのご挨拶を失礼するものの、今後とも変わらず、末永いお付き合いをいただきたく、何卒よろしくお願いいたします。

LINE、メール、電話などで繋がれたら幸いです。LINEの友だち登録は、QRコードをお使いください。

御家族の皆様ともどもお体を大事になさって、どうかお元気でお過ごしください。

令和三年一月

住所、名前、携帯番号、Emailアドレス、LINEアカウント名、LINE友達追加QRコード

アクション後にリアクションしてくれた人

12人に寒中見舞いを出して、2人からお返事をいただきました。

2人とはLINEでお友達に。

残る10人のうち、7人は高齢の親戚で、電話番号を知らせられたから大丈夫かなー?って自分では解釈。年賀状がなくても親戚としてのお付き合いは続きますしね。

さらに残る3人は、特にお返事はないです。

こんな年賀状じまいをして、来年2022年が年賀状じまい表明後の初のお正月になります。

ほんとに今は気分が楽です。年賀状じまいできて、本当に良かったです。

 

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