いまの貯蓄でこの先の人生大丈夫? ライフプランつくってみた

もう、さかのぼること2月頃のハナシなんですが、日経ウーマン3月号を購入しておりましてね。


日経ウーマン 2019年3月号 [雑誌]

日経ウーマン、ときどき買います。興味ある話題があるときに、内容を少し読んでから購入決めます。雑誌にしても、買い物は吟味しますよー。

それで、この3月号の特集、時間の使い方特集と、ライフプランがつくれるってことについて書いてあるのと、そのふたつに興味があって買ってます。買ってから、リアル50代女性のこれまでや今の暮らしの記事もけっこう良かったと思った。

で、ここで知った、Webサイトでライフプランが作れるっていうのをやってみてるので、このことについてエントリーしますね。

人生設計とお金が足りるのかどうかをチェックできるライフプラン表

ほんとに、インターネットがあれば何でもわかっちゃう世の中ですよね。日経ウーマンで、こういうものがあるのを知って感動しました。

いつもの生活費とか、子供の成長によって生じてくる学費とかの費用とか、住宅購入とか。そんな見通しを入力していくと、ライフプランを作ってくれるWebサイトあるんですよ。

個人情報だし、やたらWebに入力していくのは良くないと思いつつ、日経womanほどの大手雑誌で紹介されてるわけだしなあーと、自分も使ってみよう!って思いました。

今のわたしって、どっちかというと目的なくやみくもに貯めたい!資産増やしたい!ってな気持ちだったんですよね。

けど、この日経womanの特集によると、案外、一生おひとりさまプランっていうのは老後安泰???というような感じで。

一時は、お国が諮問した委員会で「〇〇万円ないと老後は破綻」みたいなニュースが大々的に言われてましたけど、ほんとそれってご家庭それぞれでまちまちですよね。

すっごいミニマリストでお金使わないおうちとか、食費のやりくりが上手なご家庭とか、そもそも出不精で旅行好きじゃないお宅とかね。ニュースになったご家庭の家計状況の前提が違うもの。

ニュースになってた家計モデルのおうちって、食費はふたりで5万円とかだったっけ?けっこう豪勢な暮らしでは?って思ったの覚えてます。

こちらのサイトさん利用しました

日経womanで紹介されていたのはここでした。
ここでわたしも、ライフプラン作ってみました。

収入の部
60歳まで平均的に昇級して定年まで勤め上げる。
退職金ももらう。
厚生年金ももらうし、いま積立してる個人年金保険のバックもある。
今の持ち家マンションに住み続けて住み替えや賃貸に出すなどはなし。

支出の部
生活費は現状の家計簿平均にちょいプラスした数字を使って、物価も上がる。
46歳で400万円の車を買って、それからは車維持費がプラス。
年に30万円くらいは旅行+大型家電や家具の購入。

オドロキの結果!わたしのライフプラン

その条件でライフプランつくったら、こんなことになった!
上が年間収支、下の帯グラフが資産残高。左が45歳時点、右が90歳時点。

なんと、死ぬまで財産が増え続けてます(@_@)
まじかー。
超安泰なわたしの暮らし。

うちの、ファミリー仕様の間取りをリフォームしてワンルーム風に変えたいな、とか、ひとり暮らしで広々使ってるこのおうちで、退職したら、ふたり分くらいの学生さんの下宿屋さんやれないかなっていうおぼろげな夢とか。

そんなことを時々妄想してたんだけど、これって実現できるんちゃう⁈って、夢がすごく膨らみました。

そのおぼろげな夢を、自分のなかで煮詰めて、ほんとに実現させてみたい!そんな風に思い始めました。

せっかく無駄づがいがないようにと、もう習慣になってしまった日々の積み重ねはこのまま続けて、大きな夢を叶えられるように、これからも家計管理がんばりたいです(^O^)

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[ いまの貯蓄でこの先の人生大丈夫? ライフプランつくってみた ]節約やお金のこと2019/09/14 10:59