投資信託でiDeCo運用から2年1ヶ月後の成果を大公開

個人型確定拠出年金、愛称はiDeCo(イデコ)の仕組みを使い始めてから2年1ヶ月が経ちました。

iDeCoについてざっくり私の理解で

この仕組み、毎月証券会社など金融機関に投資信託や定期預金で自分で積み立てしていって、その運用益(投資や預金利息で利益が出た分)が非課税にしてもらえる制度。

積み立てていった分は、60歳まで引き出すことができません。税制上優遇してあげるから、自分で投資とか利息の出る定期貯金で運用して、ちゃんと自分で年金を用意しといてね、というお国がつくった制度です。

会社に証明をうけた申請書を、積み立てしていく証券会社など金融機関に提出するとかいう手続きが必要で、そのときちょっとだけ手間がとられます。

わたしは、SBI証券に送ってもらった書類を人事部に送って証明書いてもらって、それをSBI証券にまた送り返す、てなことをやりました。

けど、それが済んで毎月の積立金の引き落としが始まってしまえば、あとはほぼほったらかしです。毎年ひと手間やっておくこととして、年末調整のときに、国民年金基金から自動的に届く証明書をつけて控除申告すると、積み立てた年額分も所得税の課税対象から控除してもらえます。

iDeCoの仕組みを利用するとき、元本割れしない定期預金商品で積み立てていくこともできるけど、わたしはリスクをとって投資信託で積立をしています。

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1年1ヶ月前はこうでした

去年の今ごろも、投資の成果をチェックして記事にしてます。そのときの記事はこちら。

この記事のときはとっても順調ですね!
今は果たしてどうなっているのか…!

 

積み立て開始から2年1ヶ月後の成果を公開!

2017年の2月27日に、積み立ての口座引き落としが始まってから、25ヶ月間積み立てをしました。毎月12,000円を積み立てています。

元本は。。。 12,000円×25ヶ月=300,000円

これだけ、投資信託で積み立てるために拠出。26ヶ月目の引き落とし直前の、iDeCo用口座残高はこのとおりです!ジャン!

青字は利益が出ている分、赤字は投資で損をしている分です。一見、青字の額>赤字の額なのでプラスにも見えるんですけど、これは投資信託に回せたお金に対しての損益なので、投資信託を積み立てていくために、国民年金基金連合会に払った手数料分も考慮するとマイナスですねー。

これまで積み立てた元本300,000-現在の残高296,630=3,370円

iDeCo開始から現在までの途中経過としては、3,370円のマイナスという結果に。積み立てた分を受け取れる60歳まであと16年くらい。あと16年後にはちゃんと増えてるといいんですけどねー。

経済は成長すると、わたしの投資分は増えると信じて続けていきたいと思います!

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[ 投資信託でiDeCo運用から2年1ヶ月後の成果を大公開 ]節約やお金のこと2019/03/23 20:27