最近の手帳の中身&来年の手帳決めました

わたし、家計簿をつけてデータをためていくっていうことがすごく楽しくて、家計簿はもう10年以上続けてました。

元々は市販の家計簿が出発点で、家計簿についてるカレンダーにスケジュールを書いたり、メモスペースに日記やダイエットログを書くようになったりして。

家計簿の中に暮らしのログをつけていくのも楽しくなっちゃって、家計簿を手帳に使うんじゃなく、手帳のメモスペースに家計簿を書くっていう管理方法に変えました。

ちょっと前の手帳の中身

6月はこれくらいぎっしり書いてた。

手帳はできるだけ、1日1回は開くようにしてました。

週間ページに書いてるのは、

・週末になったら、「こんなふうに動けたらいいなあ」っていう、次の週の理想のスケジュールをマーカーも使って計画。(毎日の時間軸のところ)

・1週間のお弁当のメインおかずや晩ご飯メインおかずの予定

・その日が始まる前、前週末や前日くらいに、その日の目標や、やりたいこと、叶えたいことを一つ書く。(毎日の時間軸の始まりのところに緑色で)

・片付けないといけない家事とかのTodoリスト

・「ほめ日記」っていって、自分を褒める言葉で日記(見開きの右のページ)

・2、3日分まとめて家計簿をつける(毎日の欄の下側を使って)

最近の手帳の中身

ただ最近は、こんな感じで。

忙しくて書けてなくてスカスカ!

それにプラスで、この前からApple Watchを使い始めて、Todoは手帳には書かずにApple Watchで管理するように変えようとも思っていて。

手帳を書きながら「こんな1週間にしたいな」「やりたかったあのことは、ここの時間を使えそうだな」って妄想するのはすごく楽しいんですけど。

9月下旬から超忙しくて、楽しい手帳タイムはやっぱり後回しになっちゃうんですよねー。手帳タイムも、書くことは厳選して時短しないと、です。

使っているのはCITTA手帳

週間バーチカルのページのレイアウト、すごく気に入っているこの手帳。「チッタ」手帳、と読みます。

CITTA手帳2021年度版(2020年10月始まり)ルージュレッド

時間軸が24時間になっていて、スケジュールを書き込まない早朝時間帯と深夜時間帯のところに線を引いて区切り、早朝のところは1日の目標や叶えたいことの記入に、深夜のところは家計簿に使う。

フリースペースには日々の褒め日記&週間まとめの褒め日記を書く。

こんな使い方ができるので、自分の生活ログ管理方法にはぴったりのレイアウトでした。

ワクワクリストのページもお気に入り

月の初めのページには「ワクワクリスト」のページがあって。

かなったらいいなあということを、50個あげていきます。

あのお店に行ってみたい、あれ食べたい、っていうようなことから、人生の上での野望ほどのおっきな願いまで。コトの大小は関係なく書いてます。

できるかできないか、っていうのは関係なく、とにかく願望を書いていくっていう使い方がオススメだそうで、わたしもそうしてます。

これは無理かなあ、っていうことでも、かなったらうれしいんだったら書く、みたいな。

かなってないこともたくさんだけど、かなったこともやっぱりたくさんで。

このリストを書く作業も楽しいし、ほんとに願い叶ってチェックを入れる時の気分も、すごくいいもんです◎

来年はB6サイズ

この手帳、フォーマットはすごくお気に入りなんだけど、毎日の通勤にカバンに入れて持ち歩くのに、少々重い、っていうのが難点だったんですよね。

これまで発売されてきたのはA5サイズだけだったんですけど、2021シーズンから、待望のB6版が発売されました。ヒャッホー!

数量限定発売らしく、オンライン発売分はもう完売。けど一部書店に並ぶそうなので、その機会を逃さないようにしないと!

来年もこのCITTA手帳を相棒に、ワクワクする毎日を生み出していきますよー!

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