2017-2018冬の片付け祭り

こんまりさんの教えでは、片付け祭りは1度すれば二度と片付けなくて済むんですけど…。わたしは祭りを毎年のように繰り返しちゃってます。むしろ祭りをイベント的におもしろがってしまってます。

 

片付け祭りの結果

去年の年末、しかも大晦日というときになってしまったけど、大掃除といっしょにやりました。片付け祭り。今回さよならするものはこんな感じになりました。片付け祭りという名の持ち物の見直し、毎年やってるのに、また今年もこんなにたくさんいらないものが!

 

 

いやほんとに、あきれちゃいますね。左上の、靴を買った時の箱とか、何かの小物収納にきっと使えるわーと思ってとっておいたけど結局今回になるまで全く使わず。使わないのに、数年単位でうちに置いてました。右下のほうきも、ナゼか2本目のほうきがあって、たぶん玄関用とベランダ用にするつもりだったかと。で、何年たっても2本目の出番はありませんでした。

でもこれでも、手放すものがだんだん減ってきてるし、消耗したので手放すっていうものたちの割合が増えてきてはいるんです。

例えば、エーグルのラバーブーツなんかは、10年くらい使うつもりだったのが、7年目にして靴底のどっかに穴があきまして、色違いの全く同じラバーブーツに買い替えたから手放すとか。クリーニング屋さんのハンガーは、洗濯物用に使ってたけど、無印のハンガーに変えたから手放すとか。来客用のスリッパもすりきれたからとか。

前回までの片付け祭りはこんな感じです。
2017春の片付け祭り
また手放すことがこんなに 2016秋の片付け祭り
連休にする家事その3 片付け祭り(前編)
連休にする家事その3 片付け祭り(後編)

 

一気にさよならする「片付け祭り」がクセになりそう

日常ふつうに暮らしてても、捨てるチャンスがあるもの、捨てる気になったものがあっても、「これは片付け祭りまで置いとこう」とか思うほどになってしまってて。なんかね、何度か片付け祭りを経験してる間に、一気に捨てるのが快感になっちゃってるんですよね。 ミニマリストさんが、持ち物をどんどん削ぎ落としていく気持ち、わからなくもないです。手放すと、すっきりするんですよ。気持ちいいと思ってしまう。

ラバーブーツも針金ハンガーも、買い換えた時にはすでに古いのを手放す決心できてたし、傷んだ服も、実はもっと前にさよならすることを決めてはいたものもチラホラ。

前回や前々回くらいの片付け祭りのときは、「片付け祭りが一度で終わらない、こんまりさんの教えどおりにできない私ってダメかな」って、少々自己嫌悪も入ってたんだけど、今は開き直って、この片付け祭りを毎年のイベントとして楽しくやろうかなあ、なんて思ってしまいます。

 

人生が変わる、は言いすぎではないと思ふ

こんまりさんは、家が片付くと人生も変わるって言われます。仕事を変えたり、すごいダイエットに成功してきれいになったり、彼氏ができたりだとか。

私の場合、片付け祭りを実践して、職を変えるとかいうほどの大きな変化はないんだけど、でも家が整ってることが、じんわり、自分がよくなる方向に変わってきてるとは思うんですよ。インドア派で、友達もそんなに多くはない自分だけど、少なくても信頼できる友達に、最近は彼氏もいるし、心から家でひとりでいる時間が楽しくて、いま自分の人生に対してとっても前向き。持ち物をときめくものだけにしたら、「自分の好きなもの」がハッキリ見えて、貫くのに自信がつくってことじゃないかって思います。

人生がときめく片づけの魔法
近藤麻理恵
サンマーク出版
売り上げランキング: 438
▽この記事をシェアする
▽投票で応援お願いします!
にほんブログ村 料理ブログ お弁当へ


スポンサーリンク


[ 2017-2018冬の片付け祭り ]家事,住まい2018/01/27 11:42