襟の黄ばみをとりたくて鍋で煮洗いしたら

3連休の始めは台風直撃。とても彼が高速で車で来れる感じではなく。
彼と遊べなかったらやろうかと思っていた片付け祭りに着手しているんだけど、片付けながらいろんなことが気になっちゃってなかなか先にすすみません。

そのひとつがタイトルの件。お洋服の片付けを進めようと思ったら、まだときめく服なのに、夏の間しまっている間に、白い服の襟が残念なことになっており。
ちゃんと洗濯してからしまったんだけどなー。

残念なことになってしまってたのは、この記事のときに着画でレーススカートとコーデしているUNIQLO Uのスウェット。

このスウェット、2017年の春に購入してるので、2017年の春と秋、それと2018年の春と、まだ2シーズンほどしか袖を通してないんです!すごく気に入ってるのに!

 

煮洗いで黄ばみがスッキリするはずなのでやってみたこと

以前、布団カバーの再生に成功しておりまして。
そのときの記事がこれ。

布団カバーの時は、洗面所の洗面ボウルに栓をしてお湯をためて、そこにセスキと酸素系漂白剤と漬け込んだんですけども。

今回は、鍋に入れちゃいました。けっこうぎゅうぎゅうですけどね。

レシピは、2Lの水に酸素系漂白剤小さじ1、セスキ小さじ1/2、それにけっこう白くなるんで重宝しているブラデリスの洗剤を小さじ1。

沸騰してから5分くらいは煮たでしょうか。ちなみに素材は綿100%のものです。化繊は無理なんだろうなあ。

で、鍋だとけっこうぎゅうぎゅうで、お洋服に洗濯液をまんべんなくムラなく行き渡らせているかどうか心配だったので、煮えたお鍋から洗面ボウルにドボンとして、で、さらに沸かしたお湯を追加しましてさらに10分放置。

それであとは洗濯機ですすぎと脱水して平干しネットを使って大事に干します。伸びないように。
調子に乗って、白い綿素材のカーデも第2回戦で煮洗いしました。

うちの平干しハンガーの類似品はこんなの。わたしはベルメゾンで買ったんだけど、うちのは廃盤商品みたい。

 

セスキと酸素系漂白剤の煮洗いビフォーアフター

結果はこんなの。
ビフォーがこれで。

アフターがこれ。
問題の襟の黄ばみ、ちょっとマシにはなってるんだけど、あんまり伝わらないかもー。

目立たなくはなった、ってくらいで、スッキリきれいにとまではいかずでした。洗剤が少なかったのか、煮てる時間が短かったのか。。。
色落ちが少なく、杢グレーの風合いはそのままだったのはいいんだけどな。

調子が出てきて第2回戦をやった、白い綿のカーデのほうはそれはそれはきれいになったので、カーデのビフォーアフターを写真に撮っておけば良かったのになー。

今週仕事に着ていって、劣化具合なんかも含めて、まだ着ていっても第丈夫かどうか、友達にチェックしてもらおうと思います。まだこの服はときめくので、、2シーズン限りで終わらせないで、もうちょっと延命したいです。

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[ 襟の黄ばみをとりたくて鍋で煮洗いしたら ]家事2018/10/08 18:00